2012年9月9日日曜日

「信仰年」が始まります

来月の10月11日から「信仰年」が始まります。
第2バチカン公会議から50周年の節目を迎え、教皇ベネディクト16世から「信仰年」開催の告示がありました。
私たちの教会でもこれから、信仰年に向けた取り組みについて話し合いが行われることになります。
今日の主任司祭のお説教では、
「要理(イエス様のみ教え)をよく理解したうえで、私たちの兄弟姉妹にイエス様のあがないを伝えていきましょう」というお話がありました。
今一度、自分自身の「信仰」について、向き合ってみるよい機会になるのではないでしょうか。
ですが、あまり堅苦しく構えなくてもいいかと思います。
まずは身近なところから、信仰について考えていきたいものです。

カトリック中央協議会 「信仰年」ウェブサイト http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/feature/2012/year_faith.htm

第2バチカン公会議について(解説)
女子パウロ会HP 「ラウダーテ」より http://www.pauline.or.jp/concilium_vaticanum_secundum/