復活祭おめでとうございます。
4月7日(土) 復活の聖なる徹夜祭の様子です。
第3部 「洗礼の約束の更新」
会衆の方々の手に持ったろうそくに火が灯され、
洗礼を受けた日の喜びと決意を思い起こしました。
感謝の典礼
中江神父様もお元気なご様子で司式に参加しておられました。
おまけ。 - 徹夜明け・・・ -
熱心な信徒の一部は、カテドラルホールで夜を徹して、
信仰について語り明かしました(本当?)。
気が付いた時には、東の空が白々と・・・・・。
朝7時から祝賀会の準備があるのでほとんど寝てません。
4月8日(日) 復活の主日
みなさま、復活祭おめでとうございます!
閉祭の儀の後、奉納された復活の卵を、
久保寺神父様が祝別くださいました。
この卵をいただくと元気になります。
そうそう、今回の卵には、「カリタスにぃにぃさん」が、
心を込めて作ってくれたカードが同封されていました。
にぃにぃ、ありがとうございました。
編集人も家族分の卵をいただいてまいりました。
(「カリタスにぃにぃ」については、以前にコンサートで当教会を訪れた砂川恵理歌さんのブログで紹介されています。このページの2010年12月05日をご覧ください)
ミサ終了後、カテドラルホールで、復活祭の祝賀会が行われました。
担当はC地区の皆さん。余興の部は大いに盛り上がりました。
オオノさんのオルガン伴奏により、みんなで聖歌を高らかに歌い、
最後の締めのジャンケンゲームでは「真の勝者」決定戦が行われました。
そして戦いの結果、「真の勝者」にはお菓子詰め放題の袋が授与されました。
編集人は祝賀会のメインキャスター(司会のこと)を仰せつかっておりましたので、
写真を撮っている余裕がなく、ご紹介できないのが心残りです。
2012年4月8日日曜日
2012年4月7日土曜日
- 過越の聖なる3日間 - 主の晩餐の夕べのミサ~主の受難の祭儀
キリストの受難・死・復活を一年のうちで最も荘厳に記念する過越の聖なる3日間は、典礼暦年全体の頂点に位置づけられています。この3日間とは、聖木曜日の主の晩さんの夕べのミサから復活の主日の晩の祈りまでをさしています。(カトリック中央評議会 典礼解説より)
4月5日(木)18:30から 主の晩餐の夕べのミサが行われました。
聖体がカテドラルホールの仮祭壇に移され、聖体安置式が行われました。
ミサ終了後、祭壇上の装飾が取り除かれ、十字架、御像に紫の布がかけられました。
4月6日(金)18:30から主の受難の祭儀が行われました。
ヨハネ福音書の朗読では、イエス様がゴルゴダの丘で十字架につけられ、息を引き取るまでのご様子が朗読されました。その後十字架の顕示が行われ、参会者はイエス様の痛みを思い十字架に礼拝しました。
4月5日(木)18:30から 主の晩餐の夕べのミサが行われました。
聖体がカテドラルホールの仮祭壇に移され、聖体安置式が行われました。
ミサ終了後、祭壇上の装飾が取り除かれ、十字架、御像に紫の布がかけられました。
4月6日(金)18:30から主の受難の祭儀が行われました。
ヨハネ福音書の朗読では、イエス様がゴルゴダの丘で十字架につけられ、息を引き取るまでのご様子が朗読されました。その後十字架の顕示が行われ、参会者はイエス様の痛みを思い十字架に礼拝しました。
2012年4月4日水曜日
武田さんが写ってました
今日の夜、櫻谷さんから突然の電話で、
現在、宮古市で支援に励んでおられる武田さんから
「NHKの番組に出るかもしれないから」と連絡があったそうで、
さっそく、NHK Eテレ20時から放送の「ハートネットTV」を見ました。
ハートネットTVは、NHKの福祉ポータル番組で、
今回の放送は、番組のオープニング制作の裏話でした。
アーティスト・トーチカというアートユニットがペンライトを使った光のアニメーションで制作したもので、震災被害にあわれた宮古市の方々も出演しており、その中に武田さんも写っておりました。
写真の矢印の男性が、恐らく武田さんだと思われます。
また、こちらに戻ってこられたときに詳細をお聞きしたいと思います。
現在、宮古市で支援に励んでおられる武田さんから
「NHKの番組に出るかもしれないから」と連絡があったそうで、
さっそく、NHK Eテレ20時から放送の「ハートネットTV」を見ました。
ハートネットTVは、NHKの福祉ポータル番組で、
今回の放送は、番組のオープニング制作の裏話でした。
アーティスト・トーチカというアートユニットがペンライトを使った光のアニメーションで制作したもので、震災被害にあわれた宮古市の方々も出演しており、その中に武田さんも写っておりました。
写真の矢印の男性が、恐らく武田さんだと思われます。
また、こちらに戻ってこられたときに詳細をお聞きしたいと思います。
2012年4月1日日曜日
2012聖週間典礼開始時間のお知らせ
いよいよ四旬節も残すところあと1週間となりました。
聖週間の典礼開始時間は以下の通りです。
・受難の水曜日 【聖香油ミサ】 10:30~
・聖木曜日 【主の晩餐のミサ】 18:30~
・聖金曜日 【主の受難】 18:30~
・聖土曜日 【光の祭儀】 18:30~
・復活の主日 9:00~
今週は教会暦の中でも最も重要な典礼となっております。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
聖週間の典礼開始時間は以下の通りです。
・受難の水曜日 【聖香油ミサ】 10:30~
・聖木曜日 【主の晩餐のミサ】 18:30~
・聖金曜日 【主の受難】 18:30~
・聖土曜日 【光の祭儀】 18:30~
・復活の主日 9:00~
今週は教会暦の中でも最も重要な典礼となっております。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
浅井太郎新司祭を囲んで
4月1日(日)受難の主日(枝の主日)
2012年3月20日名古屋教区司教座聖ペトロ・聖パウロ大聖堂にて、
司祭に叙階されましたアウグスチヌス浅井太郎神父様が当教会においでになり、
中江神父様とともに主日ミサを司式されました。
浅井神父様は、大学進学に伴い札幌に来られ、1984年8月に当教会で洗礼を受けました。
その後名古屋にある南山大学の大学院で学ばれた後、司祭への道を歩んでおられました。
ミサのお説教では、神父様の霊名でもある聖アウグスチヌスの解釈を例に出され、
イエス様が十字架につけられて息を引き取る前に叫ばれた
「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」
のもう一つの意味するところは、イエス様は人間の生きていく苦しみを代弁して下さったものであり、神様は決してお見捨てになることはない、という言葉が印象に残りました。
ミサ後カテドラルホールで、浅井神父様を囲みささやかな茶話会が開かれました。
神父様のご挨拶の中では、当教会に通われていた頃の想い出についてもいろいろお話があり、
この教会に対する神父様の温かい思いを感じるものでした。
茶話会には昔のことを知る旧知の信者の方々もたくさん参加され、
和やかなうちに時間が過ぎました。
どうかお身体には留意され、またこの教会を訪れて下さり、
わたしたちを信仰の道にお導きくださいますよう。
2012年3月20日名古屋教区司教座聖ペトロ・聖パウロ大聖堂にて、
司祭に叙階されましたアウグスチヌス浅井太郎神父様が当教会においでになり、
中江神父様とともに主日ミサを司式されました。
浅井神父様は、大学進学に伴い札幌に来られ、1984年8月に当教会で洗礼を受けました。
その後名古屋にある南山大学の大学院で学ばれた後、司祭への道を歩んでおられました。
ミサのお説教では、神父様の霊名でもある聖アウグスチヌスの解釈を例に出され、
イエス様が十字架につけられて息を引き取る前に叫ばれた
「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」
のもう一つの意味するところは、イエス様は人間の生きていく苦しみを代弁して下さったものであり、神様は決してお見捨てになることはない、という言葉が印象に残りました。
ミサ後カテドラルホールで、浅井神父様を囲みささやかな茶話会が開かれました。
神父様のご挨拶の中では、当教会に通われていた頃の想い出についてもいろいろお話があり、
この教会に対する神父様の温かい思いを感じるものでした。
茶話会には昔のことを知る旧知の信者の方々もたくさん参加され、
和やかなうちに時間が過ぎました。
どうかお身体には留意され、またこの教会を訪れて下さり、
わたしたちを信仰の道にお導きくださいますよう。
2012年3月20日火曜日
佐藤神学生(札幌教区)司祭助祭候補者認定式
本日10時から当教会聖堂において、札幌教区管理者の菊地功司教様の司式により、佐藤神学生の司祭助祭候補者認定式が行われました。
司教様のミサ説教の中でのお言葉として
「司祭は、自らが希望し、努力、忍耐することだけでなれるというものでもありません、主が望んでおられるということが重要なのです」
というお言葉のとおり、私たちにはうかがい知ることのできない内面的な葛藤や精神的な試練が、これからの課程で待ち受けているのかもしれません。
どうかくれぐれも健康には留意され、”司祭職になることを神様が望んでくださる”よう、お祈りを続けてまいりましょう。また、微力ながらも支えとなれますよう主の恵みをお祈りいたしましょう。
花束贈呈後、佐藤神学生からご挨拶がありました。
司教様のミサ説教の中でのお言葉として
「司祭は、自らが希望し、努力、忍耐することだけでなれるというものでもありません、主が望んでおられるということが重要なのです」
というお言葉のとおり、私たちにはうかがい知ることのできない内面的な葛藤や精神的な試練が、これからの課程で待ち受けているのかもしれません。
どうかくれぐれも健康には留意され、”司祭職になることを神様が望んでくださる”よう、お祈りを続けてまいりましょう。また、微力ながらも支えとなれますよう主の恵みをお祈りいたしましょう。
花束贈呈後、佐藤神学生からご挨拶がありました。
2012年3月18日日曜日
ホームページをリニューアルしました
カトリック北一条教会のホームページをリニューアルしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
あたらしいURLは下記になります。
https://sites.google.com/site/katedoraru99/
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
あたらしいURLは下記になります。
https://sites.google.com/site/katedoraru99/
四旬節第四主日 -四旬節の集い-
ミサ終了後、カテドラルホールで「四旬節の集い」が行われました。
はじめの久保寺神父様のご挨拶の中で、体調を崩され療養中だった中江神父様の近況についてお話があり、今現在は一時的に退院され、ベネディクトハウスに戻られ静養中ですが、食欲もあり比較的お元気に過ごされているようです。
神父様が常々望んでおられたように、ミサ司式される日が一日も早く来ますようお祈りいたしましょう。
さて、「四旬節の集い」の内容ですが、
今年1月9日に札幌で行われた山浦玄嗣 氏(やまうら はるつぐ)の講演会のビデオを視聴しました。
山浦氏は、大船渡市在住で今回の震災で被害に会われ、その中で感じた神様への信仰についてという内容でした。
印象的だった箇所を抜粋しますと 、
日本語聖書の中で”祈り”という言葉はたくさん出てくるが、それに対応する原典のギリシャ語は4つあるそうです。
一つ目は、賛美、褒め称えること。
二つ目は、”有難うございます”、感謝の祈り。
三つ目、四つ目は、”お願い”祈りのこと。
三つ目の意味の祈りの際には、必ずその内容が記されているが、
四つ目の意味の”祈り”の場合は、何を祈ったかは記されていないそうですが、
もっとも大切なのは、この四つ目の意味の”祈り”であり、
それは、神様の声を聞くこと、起こった出来事から神様の声を聞き取ること。
今回のような大きな災害の中にあっても、
「神様、私はあなたの道具として何をしたらよいのでしょうか?と神様の声に心の耳を澄ますこと」
ということが私たちの取るべき最も大切な態度なのではないかと思います。
(以上講演から)
私たちは、毎週日曜日に教会へ通って、”お祈り”をしますが、
どちらかというと、”自分のための願い”が優先して、
神様の”声”に耳を澄ませるという姿勢を忘れがちでありそうです。
今回の講演はこれからの信仰生活を改めて考え直すよい機会となりました。
はじめの久保寺神父様のご挨拶の中で、体調を崩され療養中だった中江神父様の近況についてお話があり、今現在は一時的に退院され、ベネディクトハウスに戻られ静養中ですが、食欲もあり比較的お元気に過ごされているようです。
神父様が常々望んでおられたように、ミサ司式される日が一日も早く来ますようお祈りいたしましょう。
さて、「四旬節の集い」の内容ですが、
今年1月9日に札幌で行われた山浦玄嗣 氏(やまうら はるつぐ)の講演会のビデオを視聴しました。
山浦氏は、大船渡市在住で今回の震災で被害に会われ、その中で感じた神様への信仰についてという内容でした。
印象的だった箇所を抜粋しますと 、
日本語聖書の中で”祈り”という言葉はたくさん出てくるが、それに対応する原典のギリシャ語は4つあるそうです。
一つ目は、賛美、褒め称えること。
二つ目は、”有難うございます”、感謝の祈り。
三つ目、四つ目は、”お願い”祈りのこと。
三つ目の意味の祈りの際には、必ずその内容が記されているが、
四つ目の意味の”祈り”の場合は、何を祈ったかは記されていないそうですが、
もっとも大切なのは、この四つ目の意味の”祈り”であり、
それは、神様の声を聞くこと、起こった出来事から神様の声を聞き取ること。
今回のような大きな災害の中にあっても、
「神様、私はあなたの道具として何をしたらよいのでしょうか?と神様の声に心の耳を澄ますこと」
ということが私たちの取るべき最も大切な態度なのではないかと思います。
(以上講演から)
私たちは、毎週日曜日に教会へ通って、”お祈り”をしますが、
どちらかというと、”自分のための願い”が優先して、
神様の”声”に耳を澄ませるという姿勢を忘れがちでありそうです。
今回の講演はこれからの信仰生活を改めて考え直すよい機会となりました。
2012年2月12日日曜日
雪割り
2月12日(日)ミサ後、教会周りの雪割りを行いました。
教会の(比較的もしくは自称)”若手”男性陣十数名が終結し、3班に分かれて作業を開始。
例年に比べると、中央区は雪の量は少なく、今年はいつもより楽かなー
などと期待していたのですが、
北海道はこのところずっと真冬日が続いておりまして、
屋根下の雪はカチンコチンに凍り付いて、
普通の除雪用スコップでは歯が立たず・・・・、結構難儀しました。
雪割り作業後は、
D地区の女性陣が心を込めてご用意していただいた
おにぎりと豚汁で昼食をいただき、冷えた身体も温まりました。
無事終えたことに感謝です。
※ブログ担当者も雪割りに埋没していたため今回写真はなしです。
教会の(比較的もしくは自称)”若手”男性陣十数名が終結し、3班に分かれて作業を開始。
例年に比べると、中央区は雪の量は少なく、今年はいつもより楽かなー
などと期待していたのですが、
北海道はこのところずっと真冬日が続いておりまして、
屋根下の雪はカチンコチンに凍り付いて、
普通の除雪用スコップでは歯が立たず・・・・、結構難儀しました。
雪割り作業後は、
D地区の女性陣が心を込めてご用意していただいた
おにぎりと豚汁で昼食をいただき、冷えた身体も温まりました。
無事終えたことに感謝です。
※ブログ担当者も雪割りに埋没していたため今回写真はなしです。
2012年2月4日土曜日
『訃報』: 田村忠義神父様
札幌教区司祭の田村忠義神父様(97歳)が、2月3日(金)午後4時45分に帰天されました。
田村神父様の略歴
田村神父様の永遠の安息のためにお祈りしましょう。
2007年12月カトリック厚木教会にて、待降節黙想会での講話のご様子
- 戦前にローマに留学し1944年ローマで司祭叙階
- 戦後、帰国し札幌教区の司祭を歴任
- 1965年カトリック中央協議会の事務局長就任
- 1970年から5年間、東京カトリック神学院の院長に就任
- 2004年から函館「旭ヶ岡の家ケアセンターベレル」で生活
- 通夜:2月6日(月) 午後6時 北十一条教会
- 葬儀:2月7日(火) 午前10時 北十一条教会
田村神父様の永遠の安息のためにお祈りしましょう。
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