2013年5月18日土曜日

ようやく桜が満開です

5月13日(月)に、ようやくここ札幌市でも桜が開花しました。
なんと例年よりも10日ほど遅いそうです。
ここ何週間かは雨の日が多く、肌寒い日が続いていましたが、
今日は、久しぶりにおだやかな天候に恵まれした。
この陽気に誘われて、皆さんも春を感じに外出されたのではないですか?
編集人の住んでいる近所の公園でも、満開の桜を見ることができました。


待たされた分、感激も大きいですね。
ようやく訪れてくれた春を神に感謝し、そして満喫しましょう。

2013年5月12日日曜日

勝谷神父様をお迎えしての歓迎会

今日の御ミサでの勝谷神父様のお説教では、福音朗読(ルカ 24・46-53)について、御復活後にイエス様が弟子たちに語られた聖書の言葉である「罪の赦しを得させる悔い改め」というのは、神様の私たちに向けられている無条件の愛を、私たちが受け入れるということと同義であり、そのことによって、これまでの自分の罪を認め悔い改めることにつながる。すなわち、罪を償って正しい自分になってからでないと神様に向きあうことができない、というとらえ方ではない、というお話がありました。
イエス様の御復活の意味を、改めて深く考えてみる機会となりました。

さてミサ後、5月1日付で当教会の主任司祭に就任されたベルナルド 勝谷太治神父様をお迎えしてのささやかな歓迎会がカテドラルホールで行われました。
ご挨拶の中で神父様からは、カテドラル(司教座聖堂)に就任することになるとは予想外だった。これまで、小教区の教会運営は信徒が中心となって作り上げていくという考えでやってきたが、カテドラルというのはいろいろな意味で司祭も中心にならざるをえず、そのバランスを見極めながら務めていきたいというお話がありました。



その後、神父様へのインタビューがあり、会場はなごやかな笑いの渦に包まれました。
差し障りのない範囲で、一部ご紹介しましょう。
ご出身は?⇒ 室蘭市
ご年齢は?⇒ それは秘密です。ひつじ年です。
ご兄弟は?⇒ 3人兄弟の末っ子
ご趣味は?⇒ 
ハーレー・ダビットソンに乗ることになった経緯は、北26条教会にいたときにフランス人司祭が所有していたバイクを帰国するにあたり譲り受けることに。それでバイクの免許を取得したが、いざもらったバイクを修理に出したら買ったほうが安いと言われ中型バイク購入。若者たちとツーリングに行ったりしたが、バイクが小さいためしばしば遅れをとることが・・・。それで限定解除を再取得、ハーレー購入、でも今は乗る機会が殆どなくなり、車庫で眠っています。
夕張教会にいたときに何もすることがなく、地元の方と仲良くなりその付き合いで、パソコンやカヌーを始めることに。カヌーも今では車庫に眠っています。
幼稚園の園長をしていたときに、卒園児の記念にと思い、手作りの銀細工のメダイなどをプレゼントしていた。銀細工用の釜も持っているそうです。ご興味のある方はどうぞ。
自作の歌を吹き込んだテープを聴いたある人の強い勧めでCDレコードを出したことがありますが、今でも売っているかどうかは不明です。

CDのジャケット


一時期アマチュア無線もやっていました。(交信したことのある信者の方から紹介がありました)

ワンちゃんの名前は?⇒ アノン
前任の教会では、敷地が広く”自然犬”としてのびのび生活できていたのですが、この教会に移ってきた当初は、夜中、救急車のサイレンが聞こえるたびに、遠吠えをするような感じでしたが、今ではある程度慣れてきて、”都会犬”になりつつあります。

アノンです。よろしく、わん



神父様、そしてアノン、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


2013年5月5日日曜日

勝谷神父様 赴任後初の主日ミサ

今日は、勝谷神父様が赴任されて初めての主日ミサとなりました。

福音朗読では、ヨハネ14章23-29節が読まれました。
お説教の中で、イエス様が弟子たちにお話になった第23節の「わたしを愛する人は、わたしの言葉を守る。」という言葉の前提には、神様のわたしたちに対する無条件の愛、あるがままの自分を受け入れてくれるほどの深い神様の愛がある、というお話をされました。ミサ後に行われた地区集会の分かち合いでは、神様の無条件の愛について改めて考えてみるよい機会となりました。



2013年5月3日金曜日

5月3日18時30分~ 夕ミサ

今日18時半からの夕ミサは、5月1日付でカトリック北一条教会主任司祭に就任された勝谷太治神父様の司式で行われました。


勝谷神父様の歓迎会は、5月12日主日ミサの後にカテドラルホールで行われる予定になっています。神父様のプロフィールをはじめ、いろいろお話が聞けるはずです。どうかたくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

2013年4月29日月曜日

金祝・銀祝 記念ミサ

2013年4月29日(月・祝) 午前10時30分から、カトリック北一条教会で
ペトロ 地主敏夫司教様の司教叙階銀祝と、フランシスコ・ザビエル 久保寺緑郎神父様司祭叙階金祝の記念ミサが、両師の共同司式により行われました。
20名ほどの司祭と、札幌をはじめ北海道各地から集まった300名近い信徒と聖職者がミサに授かりました。

ミサ前の様子


受付で配られた久保寺神父様の霊名である聖フランシスコ ザビエルの御影

 


地主司教様と久保寺神父様共同司式によるミサ



聖体拝領、拝領祈願の後、子供たちから両師に花束が贈呈されました。
お二人ともにこやかな笑顔をふりまいておられました。


地主司教様から参列者の皆様にご挨拶
地主司教様は光星学園で生徒会長をされていたというエピソードも披露されていました。


続いて、久保寺神父様からご挨拶がありました。


ミサが終わった後、聖堂で両師を囲んで記念写真をとりました。


(皆さん上目線なのは、本物のカメラマンが上から写しているためです)

この後、教会に隣接する聖園幼稚園をメイン会場に、地主司教様と久保寺神父様を囲んで祝賀会が行われました。
余興では、両師の懐かしい写真も披露され、参加者のみなさんからは、当時を懐かしむ声、感嘆の声が聞かれました。

当教会では、土曜日の27日から下準備に入り、日曜日の午後からは祝賀会会場の準備、そして当日は各地区からの女性陣が中心となり、お料理、飲み物の配膳、そして終わってからの後片付けに奔走しました。おかげさまで無事大役を果たすことができました。ご協力いただきましたみなさま大変有難うございました。

(独り言)
今回の祝賀会の運営は女性陣の底力に感嘆しました。女性のお手伝いの人数は男性の5倍くらいになりました。これからの教会を担っていくのは間違いなくあなたたちです。われわれポンコツ中年男たちは、あなたたちの前で、少し重たいものを持ったりすることでしか力を見せる場がありません。これからも頼りにしてます。
今日の侍者には、とってもお若い2人姉妹が加わっていただきました。ミサが終わった後、勝谷神父様から、「北一条教会のミサで初めて若い侍者を見た。中年男しかいないのかと思っていた」と、追い討ちをかけるようなきつい一言が・・・。そろそろ潮時でしょうか?
老兵は立ち去るのみ、でも電球替えたりとかはまだ出来ますからっ!残念!。(古っ、やっぱ中年しょうもない)

2013年4月28日日曜日

久保寺神父様の金祝とお別れ会

すでにカトリック北広島教会への異動が決まっている久保寺神父様にとって
今日のミサが、この教会での最後の主日ミサになります。


聖体拝領

  
ミサ後、カテドラルホールで、当教会信徒だけによる久保寺神父様の司祭叙階50周年のお祝いと、4月いっぱいで北広島教会へ異動されることへのお別れ会をおこないました。
長年私たちを暖かく見守りお導きくださった神父様に対する感謝の気持ちをお伝えしたく、明日(29日)の札幌教区での金祝ミサに先立って、当教会信徒だけによる心ばかりのささやかなお祝い会が催されました。

ご挨拶は、神父様らしい淡々とした、そしてユーモアも交えながらのものでした。
「みなさん、ありがとう」


金祝のお祝いとして用意されたケーキのローソクを神父様が吹き消しました。


そして、信徒から寄せられた神父様への感謝を込めたメッセージが手渡されました。

神父様、金祝おめでとうございます、そして9年間本当にありがとうございました。

どうかお身体をご自愛し、これからも私たちをお導きください。

明日は10時半からカトリック北一条教会で、札幌司教区主催の金祝ミサと祝賀会が行われる予定になっています。


2013年4月21日日曜日

教会総会が行われました


今日はミサ後、聖堂で教会総会が行われました。

 

 久保寺神父様からご挨拶をいただいた後、教会運営に関する昨年度の活動報告と今年度の計画について話し合が行われました。
 阿部委員長からは「東日本大震災から2年が経過しましたが、当教会としては今後も息の長い支援活動を行っていきたい。昨年から始まった信仰年は今年の11月24日に終わりますが、実り豊かなものになるよう取り組んでいきたい。今年度も、明るく元気な共同体づくりにご協力いただけますようよろしくお願いいたします。」というお話がありました。
 また、今年は運営委員長と監事が2年間の任期満了になる年にあたり、その改選が議題にあがりました。
 話し合いの結果、前期から引き続いて阿部博道さんが運営委員長に(3期目)、監事には小澤昌子さんが再任され、石井志郎さんが新たに監事に選ばれました。
 今年から、副運営委員長をこれまでの2人から4人体制に増員することになり、新たに櫻谷政雄さんと田中恵子さんが選ばれました。
 
 今年は主任司祭の異動も予定されており、変化の年になりそうです。充実した教会活動を行っていくことができますよう主の恵みをお祈りいたしましょう。


今日のミサの司式は中江神父様でした。退院されてから、かなりお元気になられたご様子です。


教会ホール掲示板のお知らせ







2013年4月14日日曜日

4月14日教会ホール掲示板のお知らせ一覧

4月14日時点で、教会聖堂ホール掲示板に貼り出されているお知らせの一覧です。
写真をクリックしてください。拡大表示されます。

 

 

2013年4月13日土曜日

結婚式ミサがおこなわれました


4月13日(土)午後1時から、当教会の主席オルガニスト 大野敦子さんの結婚式ミサが、久保寺神父様司式でおこなわれました。おめでとうございます!

たくさんの花で飾り付けられた祭壇


 誓約の儀にのぞまれる
大野さんと、新郎の田畑さん


久保寺神父様と新郎に見守られ婚姻証書に署名


大野さんは、長年、カトリック北一条教会でオルガニストをおつとめくださっており、主日ミサはもちろんのこと、カテドラルとしての主要なミサでは、大野さんの奏でるパイプオルガンの音色はこの教会には欠かせない存在となっています。
また、聖歌隊ではリーダーとして音楽指導にあたってくださっており、年2回聖堂でおこなわれるカテドラルコンサートの企画や、演奏者としても何回も出演いただいております。

久保寺神父様はミサのお説教で、ご自分がこの教会で司式する結婚式ミサはこれが最後であろうこと、そして大野敦子さんのエピソードをお話される際には感極まるご様子で、神父様のやさしいお気持ちが伝わってくるとても温かいお話でした。

受付では、御ミサにあずかる方々に、大野さんご夫妻からチョコレートがプレゼントされました。


ご結婚指輪


ソプラノ歌手の真部恵子さんが美しい歌声を披露


マリア像の横には、お祝いの花かご


久保寺神父様による聖体拝領


大野さん、ご結婚おめでとうございます!
そして、これからも美しいパイプオルガンの音色をお聴かせください。

2013年4月7日日曜日

行事が目白押しです。復活節第2主日 神のいつくしみの主日

今日は、復活節第2主日 神のいつくしみの主日です。
ミサ後、月例会、地区集会、部会が行われました。
これから今月末にかけて、いといろと行事が目白押しで、その話し合いが行われました。

今度の土曜日(4月13日)は、13時から当教会の主席オルガニスト 大野敦子さんの結婚式ミサが行われます。ご一緒にミサに授かって喜びを分かち合いませんか。
次の日の14日(日曜日)は、教会総会の準備のため臨時運営委員会が行われます。
そして、21日(日曜日)が教会総会です。運営委員長と監事の任期が満了になるため、改選が主な議題にあがります。教会運営のための年に一度の大事な話し合いの機会ですので、是非多くの皆様のご出席をお願い申し上げます。
次の週は、4月28日(日)ミサ後に、4月いっぱいで北広島教会に異動になる久保寺神父様の司祭叙階金祝のお祝い会が、お別れ会を兼ねて行われる予定です。神父様への感謝を込めたお祝いも用意されています。たくさんのみなさまの出席をお待ちしています。
そして、それが終了後すぐに、次の日(29日)に行われる札幌教区主催による久保寺神父様司祭叙階金祝と地主司教様司教叙階銀祝のミサと、祝賀会の会場準備を行う予定としています。
ミサの出席者が300名、祝賀会の出席者を200名と見込んでおり、会場設営もいつになく大掛かりになりそうです。前日からの準備とそれから当日の接待、そして終わった後の後片付けと、多くのみなさんの助力が必要になります。できる範囲でかまいません、みんなで気持ちよく協力し合って、そして久保寺神父様を笑顔でお見送りできるようにしましょう。