2012年新しい年を迎えることができました。
新しい年が喜びに満ちた実り豊かな年となりますように。
2012年1月8日日曜日
2011年12月25日日曜日
クリスマスミサ
降誕祭おめでとうございます。
12月24日19時からの地主司教様司式による夜半ミサには、
300名を超える大勢の方々が当教会にお出でになり、
ともに主のご生誕の喜びをお祝いすることができました。
事前の天気予報では発達した低気圧の影響で大荒れとのことで心配されましたが、
風もない穏やかな夜を迎えることができましたことを感謝したいと思います。
聖歌隊の奏でる聖歌は、クリスマスの喜びをよりいっそう引き立たせ、
心温まる夜を過ごすことができました。
今年は東日本大震災とそれに伴う原発事故など大変な年でしたが、
人と人との絆の大切さを痛感させられる年でもありました。
被災された皆様方には改めてお見舞い申し上げますと同時に、
主の恵みにより1日も早く平安が訪れますことを心よりお祈り申し上げます。
12月24日19時からの地主司教様司式による夜半ミサには、
300名を超える大勢の方々が当教会にお出でになり、
ともに主のご生誕の喜びをお祝いすることができました。
事前の天気予報では発達した低気圧の影響で大荒れとのことで心配されましたが、
風もない穏やかな夜を迎えることができましたことを感謝したいと思います。
聖歌隊の奏でる聖歌は、クリスマスの喜びをよりいっそう引き立たせ、
心温まる夜を過ごすことができました。
今年は東日本大震災とそれに伴う原発事故など大変な年でしたが、
人と人との絆の大切さを痛感させられる年でもありました。
被災された皆様方には改めてお見舞い申し上げますと同時に、
主の恵みにより1日も早く平安が訪れますことを心よりお祈り申し上げます。
2011年11月27日日曜日
待降節に入りました
今日から待降節に入ります。
アドベント・クランツのローソクにも1本火が灯されました。
いよいよクリスマスが近づいてきましたね。
北一条教会でも今日の御ミサのあと、
馬小屋とクリスマスツリーの飾り付けを行いました。
ツリーの電飾が年代物で、ちょっと暗めなのが気になります。
LEDイルミネーションに変えたいところですが・・・。
(変えたほうがいいよ!という強いご支持をいただきたいところです)
ともあれ、無事設置完了!
アドベント・クランツのローソクにも1本火が灯されました。
いよいよクリスマスが近づいてきましたね。
北一条教会でも今日の御ミサのあと、
馬小屋とクリスマスツリーの飾り付けを行いました。
ツリーの電飾が年代物で、ちょっと暗めなのが気になります。
LEDイルミネーションに変えたいところですが・・・。
(変えたほうがいいよ!という強いご支持をいただきたいところです)
ともあれ、無事設置完了!
クリスマス一言メモ
アドベント・クランツとは、ローソクを4本付けたリースのことです。
ちなみに、アドベントとは待降節の意味で、クランツはリースのことです。
待降節第一主日(降誕祭の4つ前の日曜日)から降誕祭までの日曜日ごとに
1本ずつ火を灯すローソクを増やしていきます。
この風習は、ドイツが起源だそうです。それでドイツ語なんですね、なーるほど。
降誕祭の詳しいことは、カトリック中央評議会のHPをご参照ください。↓
2011年11月13日日曜日
もうすぐ冬です
今年は秋の訪れが遅く、
暦のうえではもう立冬はとうに過ぎていますが、
聖堂裏の銀杏の木もようやくきれいに色付きました。
今日11月13日は、大掃除の日でした。
多くの方々のお手伝いにより、聖堂内の床や壁も磨き上げられ
待降節を迎える準備も着々と進んでいます。
そして再来週には、馬小屋やツリーの準備も行う予定になっています。
今週からいよいよ本格的に冬の到来がありぞうです。
主のご生誕の喜びを健康のうちに迎えられますよう、
みなさま、お体をご自愛下さい。
暦のうえではもう立冬はとうに過ぎていますが、
聖堂裏の銀杏の木もようやくきれいに色付きました。
今日11月13日は、大掃除の日でした。
多くの方々のお手伝いにより、聖堂内の床や壁も磨き上げられ
待降節を迎える準備も着々と進んでいます。
そして再来週には、馬小屋やツリーの準備も行う予定になっています。
今週からいよいよ本格的に冬の到来がありぞうです。
主のご生誕の喜びを健康のうちに迎えられますよう、
みなさま、お体をご自愛下さい。
2011年11月9日水曜日
秋季 夕べの会
11月5日(土)夜、「夕べの会」(懇親会)を開催しました。
女性陣も含め、十数名の参加がありました。
男子の手作り料理に、舌鼓(?)を打ちながら、
大いに盛り上がりました。
また年末に開催予定ですので、
たくさんの皆様の参加をお待ちしています。
女性陣も含め、十数名の参加がありました。
男子の手作り料理に、舌鼓(?)を打ちながら、
大いに盛り上がりました。
また年末に開催予定ですので、
たくさんの皆様の参加をお待ちしています。
2011年10月2日日曜日
2011年度札幌地区 使徒職大会が開催されました。
10月2日日曜日、2011年度札幌地区使徒職大会が藤学園講堂で開催されました。
今年のテーマは「世界のみんなきょうだいさ!」。
今回は札幌近郊在住の外国人信徒のみなさんとの交流を深めるという主旨で、国際ミサの位置付けとなりました。
共同祈願についてはドイツ語、ポーランド語、日本語、ベンバ語(ザンビア)、タガログ語(フィリピン)、英語、スペイン語と、参加された信徒の国々の言葉で行われました。
また奉納では、各教会からの代表に加え、各国の子ども達も花や葡萄などを持って参加しました。
北一条教会は今回、大会運営の”当番教会”としての重責を任され、
事前の準備をはじめ、当日の会場受付、聖歌隊の編成、会場整理、後片付けなどに奔走しました。
そして、多くの信徒の皆さんの一致と協力により、混乱もなく無事役目を終えることができました。
皆さん本当にお疲れ様でした。
神に感謝
今年のテーマは「世界のみんなきょうだいさ!」。
今回は札幌近郊在住の外国人信徒のみなさんとの交流を深めるという主旨で、国際ミサの位置付けとなりました。
共同祈願についてはドイツ語、ポーランド語、日本語、ベンバ語(ザンビア)、タガログ語(フィリピン)、英語、スペイン語と、参加された信徒の国々の言葉で行われました。
また奉納では、各教会からの代表に加え、各国の子ども達も花や葡萄などを持って参加しました。
北一条教会は今回、大会運営の”当番教会”としての重責を任され、
事前の準備をはじめ、当日の会場受付、聖歌隊の編成、会場整理、後片付けなどに奔走しました。
そして、多くの信徒の皆さんの一致と協力により、混乱もなく無事役目を終えることができました。
皆さん本当にお疲れ様でした。
神に感謝
2011年9月24日土曜日
祝 倶知安教会創立100周年記念
9月23日(土)倶知安教会の創立100周年記念ミサに出席してまいりましたので報告させていただきます。
北一条教会を代表して阿部委員長他3名(櫻谷、土田、小板)が、朝9時に久保寺神父様の見送りを受け教会を出発しました。秋晴れのさわやかな朝でした。
午前11時に倶知安教会に到着。
教会の向かいの幼稚園でしばし休憩。
11時30分から地主司教様の司式により記念ミサが執り行われました。
聖堂にはあふれんばかりの120名以上の信徒、関係者の方々が列席しました。
地主司教様のお説教では、倶知安教会の歴史と先人の方々のご苦労についてお話がありました。
教会創立当初は冬の間、除雪車なども当然なくて、担当司祭は深い雪の中を教会から数里離れた信徒宅まで徒歩で行く事もあったそうです。今は本当に恵まれた時代だと感じました。
ミサ後、教会敷地内で記念撮影がありました。
その後、倶知安町のホテル第一会館に場所を移し祝賀会が行われましたので出席させていただきました。
倶知安教会の主任司祭である今田神父様からも暖かいスピーチをいただきました。
倶知安教会の皆様、創立100周年本当におめでとうございました!
心のこもったおもてなしをいただき本当に有難うございました。
神に感謝。
おまけ
祝賀会後、委員長の別荘でお泊り会をしました。
徳名さんも合流し、5人で囲炉裏を囲み静かな夜を過ごしました。
翌朝、比羅夫駅の主である「しまじろうさん」にも1年ぶりにお会いすることができました。
(ただの猫とは思えないほどの貫禄があります)
帰路は五色温泉に立ち寄り疲れを癒すことができました。
何事もなく無事帰札することができ、神に感謝です。
北一条教会を代表して阿部委員長他3名(櫻谷、土田、小板)が、朝9時に久保寺神父様の見送りを受け教会を出発しました。秋晴れのさわやかな朝でした。
午前11時に倶知安教会に到着。
教会の向かいの幼稚園でしばし休憩。
11時30分から地主司教様の司式により記念ミサが執り行われました。
聖堂にはあふれんばかりの120名以上の信徒、関係者の方々が列席しました。
地主司教様のお説教では、倶知安教会の歴史と先人の方々のご苦労についてお話がありました。
教会創立当初は冬の間、除雪車なども当然なくて、担当司祭は深い雪の中を教会から数里離れた信徒宅まで徒歩で行く事もあったそうです。今は本当に恵まれた時代だと感じました。
ミサ後、教会敷地内で記念撮影がありました。
その後、倶知安町のホテル第一会館に場所を移し祝賀会が行われましたので出席させていただきました。
倶知安教会の主任司祭である今田神父様からも暖かいスピーチをいただきました。
倶知安教会の皆様、創立100周年本当におめでとうございました!
心のこもったおもてなしをいただき本当に有難うございました。
神に感謝。
おまけ
祝賀会後、委員長の別荘でお泊り会をしました。
徳名さんも合流し、5人で囲炉裏を囲み静かな夜を過ごしました。
翌朝、比羅夫駅の主である「しまじろうさん」にも1年ぶりにお会いすることができました。
(ただの猫とは思えないほどの貫禄があります)
帰路は五色温泉に立ち寄り疲れを癒すことができました。
何事もなく無事帰札することができ、神に感謝です。
2011年9月11日日曜日
教会の改修工事終わりました。それから、かてどらる祭も無事終了しました。
ご報告が少し遅れてしまいましたが、教会の改修工事が8月下旬に無事竣工しました。
外壁と鐘楼の補修、そして窓枠が木製サッシになり、概観はすっきり鮮やかにお色直しされました。
また、聖堂屋根裏の耐震補強により、地震対策も施されました。
本日(9月11日)の主日ミサの最後に、久保寺神父様により改修後の聖堂が祝福されました。
同時進行した国道歩道の拡張工事に伴い、駐車場側の敷地は少し狭くなりましたが、外から見ると開放的な雰囲気になりました。
まだご覧になっていない方は、是非いらっしゃってくださいね。
写真はありませんが、9月4日(日)第6回かてどらる祭(チャリティバザー)も台風一過の中、一時雨にたたられましたが無事盛況のうちに終了しました。
皆さん本当にお疲れ様でした。
神に感謝!
外壁と鐘楼の補修、そして窓枠が木製サッシになり、概観はすっきり鮮やかにお色直しされました。
また、聖堂屋根裏の耐震補強により、地震対策も施されました。
本日(9月11日)の主日ミサの最後に、久保寺神父様により改修後の聖堂が祝福されました。
同時進行した国道歩道の拡張工事に伴い、駐車場側の敷地は少し狭くなりましたが、外から見ると開放的な雰囲気になりました。
まだご覧になっていない方は、是非いらっしゃってくださいね。
写真はありませんが、9月4日(日)第6回かてどらる祭(チャリティバザー)も台風一過の中、一時雨にたたられましたが無事盛況のうちに終了しました。
皆さん本当にお疲れ様でした。
神に感謝!
2011年7月24日日曜日
現在お色直し中です
カトリック北一条教会の聖堂は、現在お色直し中です。

聖堂は札幌景観資産にも指定されている歴史的な建造物でもあります。
http://www.city.sapporo.jp/keikaku/keikan/rekiken/buildings/building13.html
1916年の献堂から今年で95年を迎え、
外壁と窓枠の傷みが目立ってきましたので、
今回、改修の運びとなりました。
竣工は、8月25日の予定となっています。
きれいにお色直しが終わるのが楽しみです。
聖堂は札幌景観資産にも指定されている歴史的な建造物でもあります。
http://www.city.sapporo.jp/keikaku/keikan/rekiken/buildings/building13.html
1916年の献堂から今年で95年を迎え、
外壁と窓枠の傷みが目立ってきましたので、
今回、改修の運びとなりました。
竣工は、8月25日の予定となっています。
きれいにお色直しが終わるのが楽しみです。
2011年7月3日日曜日
第10回 カテドラルコンサート -トランペットとオルガンの響き-
7月2日(土)当教会の聖堂で、カテドラルコンサートが開催されました。
札幌交響楽団のトランペット奏者である前川和弘さんと、
当教会オルガニストの大野敦子さんの演奏により、
前半はバロックを、後半はロマン派を中心に、
しっとりと心に響いてくるクラシック音楽を堪能させていただきました。
演奏の合間には、前川さんによる「トラペットはどのように音を作っているのでしょう?」
というクイズもあり、ホースと漏斗を繋げただけの手作りのナチュラルトランペットによる音色もご披露されました。あれで結構なきれいな音が出るのかとびっくりでした。
最後は、アンコールにも応えてくださり「北の国から」の演奏で、あっという間の2時間でした。
前川さん、大野さん、大変有難うございました。
札幌交響楽団のトランペット奏者である前川和弘さんと、
当教会オルガニストの大野敦子さんの演奏により、
前半はバロックを、後半はロマン派を中心に、
しっとりと心に響いてくるクラシック音楽を堪能させていただきました。
演奏の合間には、前川さんによる「トラペットはどのように音を作っているのでしょう?」
というクイズもあり、ホースと漏斗を繋げただけの手作りのナチュラルトランペットによる音色もご披露されました。あれで結構なきれいな音が出るのかとびっくりでした。
最後は、アンコールにも応えてくださり「北の国から」の演奏で、あっという間の2時間でした。
前川さん、大野さん、大変有難うございました。
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