2012年12月30日日曜日

夕べの会

12月29日(土)17時から、カテドラルホールで「夕べの会」が行われました。
冬休みで帰省中の神学生の佐藤さんと佐久間さん、そして外国人信徒のメリンダさんも交え、
全部で20名ほどの皆さんに参加いただきました。

今回の会食メニューは、”板長”の櫻谷さんが全て下準備されました。
前菜から、焼きキノコのおろし合え、漬物盛り合わせ、たこのカルパッチォ
魚料理は、刺身、宗八の焼き物、たらのしゃぶしゃぶ、たらの揚げ物
食べ切れないほどのごちそうで一杯でした。大変おいしかったです、ご馳走様でした。
特に、板長の釣って来た宗八はうまかったー。

それから、お酒、ビール、漬物、果物と、差し入れもたくさんいただきました。
この場をお借りし感謝いたします。


参加者の皆さまです。


美女に囲まれ、ご満悦な板長です。


桶田さんは、いつもすばらしい笑顔で写真に収まってくれます。
次回の夕べの会のチラシに、また是非使わせていただきます。


阿部運営委員長、今年も1年間大変お疲れ様でした。


神学生の佐藤さん(左)、阿部さんです。佐藤さんは毎回夕べの会に参加いただいてます。
英気を養って、また勉学に励んで下さい。


神学生の佐久間さんは、期待していたとおりカメラ目線のポーズをとってくれました。


柳澤さんと土田さんは、なにやら難しい話をしておりました。


広報の河西さんも取材を兼ねて参加。いい記事書けそうですか?

今年のブログは、これでおしまいです。
一年間お付き合いいただき有難うございました。

皆さま、どうか良い御年をお迎え下さい。
また、新年には元気な姿でお会いしましょう。


2012年12月24日月曜日

Holy Nghit

皆さま、クリスマスおめでとうございます!


馬小屋にも、幼子イエス様の御像が飾られました。



天気予報では雪または吹雪の予報でしたが、穏やかな夜になりました。主の恵みに感謝です。
19時からの夜半のミサには、300名を超える方々が地主司教様司式のミサに与りました。


ミサの中で、洗礼式と堅信式が執り行われ、新たに4名の方々が共同体の仲間に加わりました。
おめでとうございます!


ミサ後、司教様と久保寺神父様を囲んで記念撮影。久保寺神父様のお膝の上のお子様は、
先日初聖体を受けた清水くんです。今回も侍者を立派に勤めてくれました。
みなさん、これからもよろしくお願いいたします。


最後になりましたが、
今回に限らず、教会信徒の中心メンバーの方々には、
ミサ・会場の準備、駐車場の整理、後片付けと、裏方でご活躍いただいておりますことに感謝いたします。
ミサ後の懇親会にも出席できずに帰られてしまった方も結構いらっしゃいます。
いつも感謝の気持ちを忘れないでいたいものです。

2012年12月23日日曜日

”雪割り”前倒し

明日、いよいよ降誕祭を迎えます。
アドベント・クランツのローソクにも4本全てに火が灯されました。
明日の降誕祭ミサでは新たに3名の方が受洗される予定です。
皆で喜びを分かち合いましょう。

さて、今年は例年になく降雪のペースが速く、
お御堂や幼稚園の窓にも雪が迫っています。
今日の運営委員会で、例年2月に行われている”雪割り”を、
前倒しで1月20日(日)に行うことが決まりました。
自宅の除雪でお疲れのこととは存じますが、.
皆さまのご協力をお願い申し上げます。

2012年12月16日日曜日

待降節第3主日 - 中江神父様が司式されました -





ご病気のため静養中の中江神父様が、今日の主日ミサで司式されました。
前回の司式は今年の1月15日(年間第2主日)になりますから約1年振りです。
肝臓の治療のため、危険な手術を受けられたそうですが、
無事成功し、経過は比較的順調であるというお話でした。
顔色も悪くなく、一見お元気そうなご様子でしたが、
完治しているわけではなく、油断はできないそうです。
そして時々痛みがあるそうです。
そのようなときは、神様がご一緒に痛みを感じて下さっていると、
逆に、喜びを感じるようになったとおっしゃられていました。.



お説教では、待降節第3主日(喜びの日曜日)にあたって、
ご自身が病気になったことがきっかけで、司祭職でありながらも信仰について新たに感じたこと。
神様は、いついかなる時にも共に居て下さり、一緒に痛みや悲しみを感じてくださり、
このことは私たちにとって、大変大きな喜びなのだということ。
また、協力司祭としては、教会のために何の働きもできず、主任司祭や皆さんには、
大変申し訳なく思っていること。けれど、いつも私たちのことを想っていること。
そのようなお話をいただきました。
私たちは、中江神父様が静養中にも係らず、御ミサを授けていただき、
お元気な姿を拝見できたこと、そして心からのお説教をいただいたことに、
本当に感謝しています。
どうか、お身体をご自愛し、また私たちに会いに来ていただけるとうれしいです。


今回の機会に感謝いたします。
神に感謝。

2012年12月10日月曜日

クリスマスツリーのイルミネーション顛末記

今年買い換えたクリスマスツリーのイルミネーションが、
設置後、わずか1日で点灯しなくなってしまいました・・・とほほ
たぶん、先週の大雨の時に、水が入ってコントローラーが壊れてしまったものと思われます。

幸いなことに2セット購入していたので、残りのもう1セットを昨日取り付けました。
そして点灯を確認後、よせばいいのに壊れた原因が分かるかなーと、
壊れたほうのコントローラーをちょっと分解、中をのぞきましたが基盤を見てもさっぱり分からず、
元に戻そうとしたところ、ハンダ付けされていた配線がぽろっと取れた・・・・。; ̄ロ ̄)!!

「まあ、いいかどうせ壊れた方だから」と、よくよく見るとそれは、なんと!新たに設置した何とも無いほうのコントローラーではありませんか・・・。||||||||||凹[◎凸◎;]凹||||||||||ガビーン!

愕然、絶句・・・。再び、とほほ。゚゚(´O`)°゚ ウワーン!!

教会にはハンダゴテもなく、途方に暮れているところに、ツッチーが来てくれました。
ホーマックまで走ってくれて、ハンダゴテをゲット、そして故障箇所を修理してくれました。
ありがたや、ありがたや、本当に感謝です。あ( ̄○ ̄)り( ̄◇ ̄)が( ̄△ ̄)と( ̄0 ̄)う

作業中通りがかった方々は、事情も知らず、口々に「寒いのに大変だねー。ご苦労さん。ありがとうねー」と、ねぎらいのお言葉をかけていただきましたが・・・。
実は、余計なことやって壊してしまったのを修理してたんです。
大変ご迷惑をおかけしました。ごめん隊<(_ _)><(_ _)><(_ _)>参上

おかげさまで、今晩(12/10)教会に行きましたが、
イルミネーション ちゃんと光ってました。めでたし、めでたし。
ツッチー営繕部長さま、重ね重ね有難うございました。
(-人-)ごめんよおぉ




2012年12月9日日曜日

12月16日主日ミサは中江神父様の司式です

次の主日ミサ(12月16日 待降節第2主日)は、中江神父様による司式で行われます。
中江神父様は、一時期体調を崩され、しばらく静養中でしたが、最近では体力もかなり回復されお元気なご様子だとのことです。
主日ミサの司式をなさるのも半年振りくらいになるでしょうか?
今度の主日ミサでは、久しぶりにお元気な姿を拝見できることと思います。

あとお知らせがもうひとつ。
12月15日(土曜日)17時から、カテドラルホールで、
東日本大震災の宮古市でのボランティア活動に、当初から参加・ご活躍されていたアウグスチヌス武田俊一さんを囲んで、近況報告会と慰労会が行われます。
今回の集まりは、札幌カリタスの呼びかけによります。
武田さんは現在、宮古市で職に就かれているとのことで、今後こちらに来る機会も限られたものになりそうです。この機会に是非近況を聞いてみませんか?
当日は、上杉神父様と、これまで宮古ベースの活動に参加された信徒の皆さんも20名ほどいらっしゃると聞いています。
北一条教会からも多くの皆さんの参加をお持ちしています。
当日の予定は、
17時00分~ 武田氏の近況報告会
18時00分~ 懇親会
※懇親会は、参加費を徴収させていただきます(2000円程度を予定)。ご参加される方は事前に、教会掲示板に貼り出している参加申込にご記入下さい。
※近況報告会のみの参加も可能です

2012年12月2日日曜日

待降節が始まりました -待降節第1主日-

今日から新しい典礼暦年を迎え待降節が始まりました。

そして、アドベント・クランツのローソクにも1本、火が灯されました。


御ミサが終わった後、クリスマスを迎える準備として、
聖堂のマリア様の御像傍に馬小屋と、
教会の玄関にはリースが飾られ、クリスマスツリーも設置されました。





クリスマスツリーの電飾は古くなったため、新しいLEDイルミネーションに取り替えています。
夜になったらきっと、以前よりも鮮やかに光輝いていることでしょう。
クリスマスが来るのが待ち遠しいですね。


2012年11月25日日曜日

「夕べの会」のご案内

今年も残すところ、あと1ヶ月少しとなりました。
恒例行事である「夕べの会」を下記により開催する予定です。

--  年の暮れに、楽しく一緒に親睦を深めませんか? --

とき:     12月29日(土) 17:00から
場所:    カテドラルホール
参加会費: 1,000円
参加資格: お酒の好きな方、飲めない方、お話好きな方、無口な方、どなたでも大歓迎。
その他:   差し入れ、持ち込み大歓迎!
発起人:   櫻谷政雄(代表)、土田英寿、小板英次郎

当日は、今年一年を振り返って、教会行事などで撮影した写真を上映する予定です。

次週、教会ロビー掲示板に案内文書を貼り出す予定です。
参加希望の方は忘れずに、申し込み用紙に名前を記入してくださいね。

来週から待降節が始まります

来週から典礼暦年の新しい年が始まります。
そして、今度の日曜日から待降節に入ります。
札幌もいよいよ冬に突入しました。
教会の裏庭も、このとおりの雪景色に・・・・。



今度の土曜日と日曜日にはクリスマスの準備として、アドベントクランツ、馬小屋、クリスマスツリーの設置を行う予定になっています。
昨日の11月24日(土曜日)、馬小屋の下準備のため、いつもの3人組が教会に集まり、
馬小屋を設置する新しい台の制作を行いました。
昨年までは馬小屋を設置すると、祭壇横のマリア様の御像が隠れてしまっていたのですが、
今年からは一工夫することで、御像も隠れることなく、また台を低くすることで、小さなお子さんにも馬小屋の中の様子がよく見えることになりそうです。
作業後は3人で、カテドラルホールをお借りして”お疲れさん会”をやりました。

2012年11月20日火曜日

要理担当者養成講座受講者の勉強会

昨日(11月19日 月曜日)、カテドラルホールで、
当教会から要理担当者養成講座に参加された方々による勉強会が行われました。
要理担当者養成講座とは、
求道者(キリスト者を志す方)への要理指導を行う信徒の養成を目的に行われる研修会のことです。
札幌教区では、2007年に第1期講座、そして2011年に第2期講座が開催されました。
当教会からは、10名ほどの信徒が参加しています。
今回行っている勉強会は、第2期講座の復習という意味合いで1ヶ月に1回ほどのペーズで、
講座内容を録画したDVD、テキスト、聖書を参考にしながら復習し、その後”分かち合い”を行うという内容のものです。
今回は、第4講話「イエスの生涯と”神の国”の福音」 Sr.朝倉信江講師による講座の復習でした。
講座の中で、Sr.朝倉はルカ福音書 第15章にある「放蕩息子のたとえ」について、
イエス様が何を私たちに伝えたいのか、ということをとても分かり易く解説いただいています。
実社会のなかでは、一見不条理にも思えるこのたとえ話の中に、父である神の”愛と赦し”を感じることができました。
勉強会の最後では分かち合いを行い、参加者の方々それぞれのこれまでの人生を重なり合わせた貴重なお話も聞くことができ、大変有意義なひと時でした。