2017年3月20日月曜日

3月20日(春分の日)助祭叙階式及び祭壇奉仕者選任式

3月20日(春分の日)午前11時から、カトリック北一条教会において、勝谷司教様の主司式により、パウロ三木 佐久間力神学生の助祭叙階式と、ボナヴェントゥラ蓑島克哉神学生の祭壇奉仕者選任式ミサが行われました。

初春のうららかな日差しに恵まれたこの日のミサには、20名の司祭団と300名近い信徒と関係者が集い、ともに祈りを捧げ、ご両名の門出を祝福しました。



祭壇奉仕者選任式
ボナヴェントゥラ蓑島克哉神学生

叙階の儀
パウロ三木 佐久間力神学生

花束贈呈

ご両名からのご挨拶

佐久間さんからのご挨拶
https://youtu.be/lVGF8fud2zs

蓑島さんからのご挨拶
https://youtu.be/LGIyQtDpDjc

また、この日のミサには、3月22日に札幌コンサートホールKitaraで行わる東日本大震災復興支援チャリティコンサート「第5回 バチカンより日本へ 祈りのレクイエム日本公演2017」にバチカン政府の代弁者として同行されているフランチェスコ・モンテリーズィ枢機卿も司祭団に加わり、共にお祈りを捧げてくださいました。

モンテリーズィ枢機卿(右)
佐久間助祭(左)

枢機卿とご一緒に来堂されたロッシーニ歌劇場管弦楽団の方が、小品を演奏して下さり聖堂は華やいだ雰囲気に包まれました。


御ミサの後、隣接するカテドラルホールで、手作りのお料理を囲みささやかな祝賀会が行われました。

祝賀会は、佐久間新助祭による初めての「派遣の祝福」で締められました。